北新建工は富山・石川で住み心地にこだわった、外断熱「涼温な家」を建てています。

株式会社北新建工 TEL 076-435-2680

北新建工の家づくりコンセプト

北新建工は住み心地にこだわった
自由設計注文住宅を建てています。

「北陸の四季と共に暮らす家」4seasons

春、季節を喜ぶ

北陸ならではの彩りのある四季を取り入れた住まいが
暮らす人の心と体の健康を育んでくれます。

暮らす人の健康を重視した家づくり

空気の質の大切さを知ってください。

人が一日に摂取する飲食物は3~5kg。これに対し空気は15~20kgと言われます。これはなんと、一日に摂取する物質のうちの87%が空気ということになります。そしてその摂取する空気のうちでも「室内の空気」が57%とも言われ、人はとてもたくさんの「室内の空気」を体に取り入れている事がわかります。また、口から入る飲食物には細菌などが付いていますが、腸の粘膜から吸収された後に、肝臓で解毒されます。ですが空気に含まれる化学物質などは鼻腔や肺の粘膜から直接血液や体液に溶け込み、簡単に体内へ侵入してしまいます。健康や住み心地を考えると、家の中の「空気の質」が非常に重要であるということが理解できます。

木造軸組、外断熱・涼温換気。

構造に「木」を選ぶとしたら、断熱の方法は「外断熱」がお勧めです。構造は木造、断熱は外断熱と決めたら、換気の方法は新しい換気方法「センターダクト換気」が相性がよく合います。センターダクト換気は、これまでの換気方法とは換気経路が一新されます。家の中央部に設置された給気用のセンターダクトから、室内と構造体内部へ同時に新鮮な空気を送ります。また、これを動かす換気システム本体には、「全熱交換型換気システム」を使います。掃除や点検が可能な維持管理のしやすいセンターダクト方式の換気と、省エネ効果の高い全熱交換型の24時間換気システムの採用により、人も家も健康的で、環境にもやさしい家づくりが可能となります。

夏、涼を寛ぐ

エアコンなどの冷房機器がない時代の涼の取り方を
先人たちの知恵に学び現代に活かした家づくりが
人にとって心地よい涼を感じさせてくれます。

光と風をデザインした家づくり

自然を活かし自然と調和した住まい。

例えば軒を深くする…。夏は強い日差しを遮り、冬は室内の奥まで日を入れる。窓の南側に落葉樹を植える事で、夏は日陰を作り、冬は日を入れる。あるいは窓。内倒しが可能なドレーキップ窓は、不意な突風でも内倒しにした窓ガラスが風の勢いをやわらげ、やさしく室内に採り込みます。

秋、心豊かに愉しむ

家族の個性とライフスタイルを大切にした
表情のある住まいが暮らす人の心を豊かにしてくれます。

自然を暮らしに取り入れる家づくり

豊かさを生み出す設計・デザイン。

家は、性能さえよければそれでいいというものではありません。やはり心安らぐひと時が過ごせるものでありたいと考えます。例えば自然を暮らしに取り入れる。窓の外にあるちょっとした緑が目に入るだけでも心に潤いが生まれます。また仕上げ材では、室内と室外に連続して同じ素材を使うことで落ち着きのある内外の一体感を演出するなど…。ちょっとした工夫が日々の生活に安らぎとゆとりを生み出します。

自然素材と新建材、適材適所の家づくり

日本には「適材適所」という言葉があります。豊富な森林に囲まれた日本ではさまざまな木材が建築に使われてきました。例えば土台には腐れやシロアリに強い桧を、重い2階や屋根を支える梁には強靭な松を、内装の仕上材には木目が美しくやさしい風合いの杉を、といった具合です。そして現代においては工業技術を活かした様々な新建材が存在します。これらの様々な素材をお客様の嗜好やコストに合わせて、プロとしての経験とノウハウを活かしてお選びします

冬、家族の絆を育む

住まいは家族を幸せに導くための大切な器。
それぞれの家族にそれぞれの住まいの形があります。
私達は幸せの形を建てています。

家族の笑顔が自然に集まる家づくり

大切な家族のために住まいにできること。

住まいのなかでも、特にリビング(居間)は家族が集まって団らんのひとときを過ごす大切な場所です。家じゅうで一番居心地の良い場所に自然と家族は集まります。自然の陽光が入り、明るくて心地良い場所にしたいものです。家族のコミュニケーションのために住まいに出来る工夫もいろいろあります。帰宅した家族が顔を合わせやすいセンターリビングとリビング階段。1階と2階の気配を伝え合う吹き抜け、家族が共用するパソコンコーナーなど。子供たちの絵やママの手芸、パパの写真などを飾る家族のミニギャラリーも家族の会話を増やします。また、水廻りを集中配置して動線を短くすると家事効率がアップして大切な家族とのふれあいの時間が生まれます。
そんな理想的な、何気ない生活を担保するのは、やはり温度差がなくきれいな空気の安心できる室内環境です。構造がしっかりすれば、間取りの自由度も大きく広がります。

家族にも地球にもやさしい家づくり

これからの家づくりは、地球環境の保護という観点からも、古くなれば建替えるという考えを改め、しっかりとした良い家を建てて長く大切に暮らすということが必要です。そのためには5年先、10年先ではなく、もっと長い家族の人生を考えた家づくりをしなければなりません。ライフスタイルの変化に柔軟に適応できる間取り設計、高齢者の安全や快適さを考慮した家づくりもその一つです。そうした家づくりの工夫を支える確かな構造の家づくり。家の耐用年数を延ばし、長く家族に愛され、サスティナブル(持続可能)であることが、しいては地球環境の保護にもつながります。

住み心地体感ハウス
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